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弁護士に依頼してトラブル解決!【法律のプロフェッショナル】

別れる際の話し合い

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夫婦関係を解消して離婚することになった場合は、慰謝料や親権や養育費など様々なことを話し合って決める必要があります。協議離婚で当事者同士が話し合って別れる場合にはそれぞれの主張がぶつかって話し合いが進まなかったり、弁が立つ方に言いくるめられてしまって不平等な形で話し合いが終わってしまうことなどもあります。自分の納得できる条件で離婚して、新しい人生のリスタートを切りたいのであれば弁護士に相談するのが一番です。弁護士を介入することによってお互いの感情論ではなく法律やこれまでの裁判の判例などを引き合いに出した、根拠のある主張をすることができます。弁護士に依頼するとお金がかかってしまうのではないかと心配する方もいます。どちらかの不倫や暴力などがきっかけで離婚に至ることになった場合などは、相手から200万円前後の慰謝料を請求することもできますので弁護士の力を借りた方が経済的にも良いです。すでに離婚してしまった後でも、3年以内であれば慰謝料を請求することができますので、不満を感じながら過ごしている方は相談してみると良いでしょう。
離婚した後に取り決めた慰謝料や養育費が支払われないといったトラブルが発生することもあります。そのような場合の多くは話し合った内容を書面に残さず口約束に留めていたり、法的に効果の無い書面になっていたりすることが多いです。弁護士に相談することによってこのような書面もしっかり作成して、後々のトラブルを未然に防ぐこともできます。